進化を楽しむ岩手の蔵人たちの日本酒
平井六右衛門 心星-しんぼし-|純米吟醸
「平井六右衛門 心星 Shinboshi」は、メロンやイチゴを想わせる凛とした上立ち香とみずみずしい果実系の含み香が特徴の純米吟醸酒です。岩手県産酒米「ぎんおとめ」を使用し、酵母を複数ブレンドして丁寧に低温発酵させております。アルコール分14%の原酒を火入れ瓶詰めし、なめらかな飲み心地に仕上げました。
このお酒はぜひ冷やしてお召し上がりください。お酒だけでも十分に味わいがありますが、お料理は塩を基調としたシンプルな味付けのものが好相性です。
インターナショナルワインチャレンジ2019 ゴールド
インターナショナルワインチャレンジ2020 シルバー
平井六右衛門シリーズ
日本酒「平井六右衛門」は酒造創業1772年、岩手県盛岡市の菊の司酒造が醸すプレステージラインナップです。16代目蔵元平井佑樹さんを中心にレシピ設計、醸造、商品化を社員一丸となって取組み、米と酵母が織りなすジューシーな味わいにこだわりました。これまでの菊の司酒造にはないチャレンジテーマを製法に設け、常に革新と進化に取り組んでおります。
【菊の司酒造】
菊の司酒造は酒造創業1772年、岩手県央盛岡市に蔵を構える、現存する県内最古の酒蔵です。25名前後のスタッフが製造業務に関わりながら、イベント情報発信、営業業務をこなしています。酒蔵のある盛岡市はふたつの山脈に囲まれた盆地で冬季は「本州一の寒さ」と評される寒冷地です。南部流の本質はその寒さの中での吟醸造りであり、蔵の真裏を流れる中津川の伏流水(軟水)を活かしながら、糖化と発酵をどれだけ高いレベルで表現するかということに日々取り組んでおります。また、現在5軒の農家さんと契約栽培にも取り組んでおり、持続できる農業や技能継承にも貢献し続けることも目標とし、米作り(自社田)から酒造り、岩手県の恵まれた環境を表現することも目指しております。
ただ単に売れる酒ではなく、日本酒の本質はもっと深いところにあり、原料、菌類の環境、水、気候、すべてがかけ合わさった酒造りが真のテロワールと考え、香りはあくまで鮮やかに、だけど頼ることなく、上記の環境と米のポテンシャルを活かしながら、抑揚のある味わいを表現すること。食中から食後に長くお付き合いいただける酒質を追い求めることが今の菊の司酒造のテーマです。
味わい



香り

蔵元 | 菊の司酒造 |
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原材米 | ぎんおとめ |
精米歩合 | 50% |
日本酒度 | -2 |
酸度 | 1.5 |